本別町就学前教育・保育のあり方について

平成27年7月

本別町就学前教育・保育のあり方について

 ~認定こども園の新たな可能性と未来に向けて~

 幼児期の教育・保育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものであり、かつその発達は連続性を有するものであることから、子どもの健やかな育ちのためには、発達段階に応じた質の高い教育・保育を提供していく必要があります。

 これに携わる町内すべての幼稚園・保育所がともにより質の高い教育・保育の提供を実践し、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育むことのできる魅力ある本別町の教育・保育を実現しなければなりません。

 このあり方は、子ども・子育てにかかる国の大幅な制度改正を考慮しつつ、次代を担う子どもたちが健やかに成長でき、希望するすべての子どもに質の高い就学前教育、保育を必要とする子どもに質の高い保育を保障するとともに、本別町の就学前教育・保育の一体的提供に向けた取り組み、本別町のおける認定こども園の整備指針を策定するものです。

新たなサービスの展開

保育時間の延長

 7時00分~19時00分(従来 7時30分~18時30分)朝、夕の30分は、延長保育で対応

病後児保育

 看護師・保育士を配属し、病後児室において、乳幼児の病気の回復期における保育を行

   います(平成29年度~実施、平成30年度~体調不良児保育へ)

体調不良児保育

 園児の保育中に微熱を出すなど「体調不良」となった場合、保護者が迎えに来るまでの

 間、こども園内医務室において、保護者の迎えまでの時間、一時的に保育を行います

子育て支援センター機能との一体化

 開館日の拡大~土曜の開館(従来 月曜日~金曜日)

 希望により、一時保育時の給食を提供

白米の提供により、全ての園児に対し完全給食を実施

​ 園児全員に白米を提供します

​なぜ、こども園にするのですか?

理由その1

公立保育所、私立幼稚園の施設の老朽化により整備・更新が必要

理由その2

就学前児童数の減少~一か所に集約

 

理由その3

将来の就学前児童数など推計し、効果的・効率的な施設運営が必要

理由その4

就学前教育・保育充実と小学校との接続の円滑化

 

理由その5

こども園での新たなサービスを展開します

理由その6

護者の就労状況等に関わらず、入園することが出来、保護者の就労の変化による児童の入退園が必要なくなる

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